マンションの管理体制、自主管理マンションとは?《KEIAI聖蹟不動産センター》



居住者で管理する、マンション自主管理




マンションの管理体制は大きく分けて2パターンあります。


管理会社に委託して管理していく方法、住民たちの力で管理していく方法。


住民たちの力で管理するマンションを、《自主管理マンション》と呼びます。


国土交通省のマンション総合調査によると、日本全体のマンションの約7%のみが自主管理マンションで、多くのマンションは管理会社に委託をしているようです。



◎自主管理体制のメリット



なんといっても、管理費のコストを抑えられる事、これに尽きます。


マンションは戸建と違い、管理費などランニングコストが掛かりますので、管理費が抑えられるのは大きな魅力です。


管理費用が抑えられる分、修繕積立金にお金をかけられ、安定した修繕や改修工事が行えるようになります。


また、マンションに対して他人事ではなく自分事になる為、自分の過ごしやすいマンション運営が出来る点も魅力的で、一定数の人気があります。


管理をしていく中で、同じマンションに住んでいる人々と付き合いができ、コミュニティが活性化する事もメリットの一つに挙げられます。


災害時対応や防犯意識に直結するため、コミュニティが活性化すると安心が増します。



◎自主管理体制のデメリット



住民の負担が多くなる点が問題点となります。

管理会社を利用しない分、駐車場契約や入居退去手続きや清掃など、全てを住民たちで執り行います。

お仕事等で清掃や草むしり等に参加できなかったりすると、住民間トラブルにも繋がりかねないので要注意。

また、1年ごとに順番で役員が回るパターンが多く、そのマンションに住んでいる以上、いつかはやらなくてはいけない役割となります。

お仕事で忙しい、子育てに忙しい、様々な事情があるかと思います。

自主管理マンションの場合、マンション管理をする時間が確保できるか、購入の際に検討しなくてはなりません。

団地など、古くから住んでいる方が多いマンションの場合は、立候補で役員がすんなりと決まるので、役員面子が変わらないケースもあると聞きます。


このような場合はラッキーかと思いますが、古くから住んでいる人達でコミュニティが出来上がっており、独自ルール等があるケースもございます。



◎こんな自主管理マンションがオススメ



書類の作成や保管状況は非常に重要となります。


重要事項調査報告書、管理規約、長期修繕計画、修繕履歴、理事会総会議事録など。


購入前にしっかりとチェックをして、適切に管理業務が行われていれば、安心と判断が出来ます。


特に、重要事項調査報告書に記載されている、《管理費と修繕積立金の滞納金》は要チェック。


住民の意識レベルが分かります。


また、内見時にはマンション建物の修繕具合や、劣化状態などもチェックしておくと尚良いでしょう。



Instagram



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


KEIAI聖蹟不動産センター

株式会社成和

seiwa home


東京都多摩市連光寺1-22-1

連光寺中野ビル1階


TEL:0120-000-462


多摩市の不動産ならKEIAI(ケイアイ)聖蹟不動産センター (ki-tama.jp)


◎お問合せはこちら▶クリック


◎会員登録はこちら▶クリック


◎リフォーム依頼や注文住宅依頼はこちら▶クリック


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

前へ 「お子様やペットがいるご家庭にオススメ~お庭付き物件特集~」

記事一覧

「頭から抜けがちな〘一戸建ての修繕費〙について」 次へ